奥州市市民提案型協働支援事業補助金制度 第2回分審査募集

 市民公益活動団体から提案された事業を「奥州市協働の提案テーブル」で課題解決の方法を話し合い、その合意により提案事業に対し補助金を交付する制度が「奥州市民提案型協働支援事業補助金制度」です。

 

 ◆提案ができる団体…対象となる団体(次の条件をすべて満たした団体です。)

 1)構成員の過半数が市内に居住または勤務している人で組織されていること。

 2)組織と運営について定款、規則、会則などがあり、決められた予算と事業計画により継続的に活動し、または活動を予定している

こと。

 3)代表者が成人であること。

 4)奥州市民活動支援センターに登録していること。

 ◆提案ができる事業・・・対象となる事業(次の条件をすべて満たした事業です。)市民の福祉の向上や地域社会の発展など、社会貢献を目的とする公益的な事業で、

    次の条件をすべて満たした事業です。

    1.事業の主たる効果が奥州市において生じると認められるものであること。

    2.実施する市民公益活動団体の構成員、関係者のみを対象とするものでないこと。

    3.営利を目的とするものでないこと。

    4.市から他の制度による補助金等を受けていないこと。

◆コース

  チャレンジコース(上限額10万円)・コラボレーションコース(上限額20万円)・ステップアップコース(上限額30万円)をご用意しています。

 

 制度の詳細については下記までお問合わせください。

 

 募集期限:平成31年5月17日(金)午後5時まで

 提出先:奥州市協働まちづくり部地域づくり推進課(江刺総合支所内)

 問合先:奥州市協働のまちづくり部地域づくり推進課市民活動係   

      ℡:0197352111 Fax0197-35-7466 

    Mailchiikidukuri@city.oshu.iwate.jp


奥州市市民提案型協働支援事業補助制度活用事業

 奥州カヌー愛好会では、胆沢ダム周辺で楽しめる水辺レジャーの魅力を広く紹介するPR動画「レッツエンジョイカヌー奥州2019」を完成させました。
 動画は市民提案型協働支援事業補助金を活用し、昨年5月から12月にかけて制作。みちのくひめかゆカップ・ジャパンカップを始め、カヌー・SUP(スタンドアップパドル)・ラフティング体験会などのイベントがダイジェストでまとめられました。
 約4分の動画に魅力がたっぷり詰まっています。
 是非この機会に皆さん、ご覧ください!

平成31年度奥州市市民提案型支援事業補助制度については下記をご覧ください。

平成30年度奥州市市民提案型協働支援事業として認定され、実施した時の様子です。

平成30年度奥州市市民提案型協働支援事業団体に認定された団体(第4回まで)

 第1回認定されたのは次の5事業です。

 ◆ファミリーフェスタ2018(ファミリーフェスタ実行委員会) ◆水源地域カヌー振興事業(奥州カヌー愛好会)  

 ◆いすー1GPえさし大会(岩谷堂商店街連合会)                  JFAグリーンプロジェクトin奥州(NPO法人シチズンスポーツ奥州)

 ◆田んぼアート事業(田んぼアート実行委員会)

 第2回認定されたのは次の5事業です。

◆奥州キッズドリーム創造プログラム(NPO法人シェイクス)    ◆斎藤實生誕160年記念事業(斎藤實顕彰会)

◆葦名堰(ニの台堰)継承事業(葦名堰史跡保存会)                 ◆地域啓発理解促進プログラム(NPO法人こぽ)

◆「アテルイの里・奥州」アテルイ顕彰事業(アテルイ歴史の里振興会)

第3回認定されたのは次の6事業です。

「甦れ、フラワーガーデン!!」ひめかゆ周辺花いっぱい大作戦パートⅤ(ひめかゆ協力会)

◆自分の身体と向合いGoodコンディションな毎日への習慣化の推進事業(NPO法人前沢いきいきスポーツクラブ)

◆市民向け公開講座及び傾聴ボランティア養成講座の開催(傾聴ボランティアおうしゅう)

◆介護予防交流会(サポートセンターえさし)

◆紙芝居を通して地域への愛着と誇りを育む事業(大型紙芝居を創る会・前沢おはなし広場)

◆奥州の未来塾2018(子どもの未来を育てる「群」の会・東北「桜屋」企画)

第4回認定されたのは次の1事業です。

◆ころもがわ神楽まつり(ころもがわ神楽まつり実行委員会)